アメリカ駐在のクレジットカード・ベストプラクティス(配偶者も)

アメリカへ駐在後、できるだけ早くアメリカのクレジットカードが欲しい。配偶者名義のクレジットカードも、早く欲しい。

  • 日本でアメックスを持っていると、Global Transferという仕組みで、アメリカのクレヒス無くても発行してもらえる。
    • この場合の日本のアメックスは、家族カードであっても良さそう。
    • Global Transferでは、Referralが使えないので、Referralで強力な入回キャンペーンやってる時は悲しい。
    • 自分は日本でアメプラ5年保持からのアメリカ入国一週間でアメリカのアメプラ発行。ただし住所の証明など、Notaryでの証明よこせ、とか、発行後色々面倒だった。(SSNはすでに持っていた。SSN持っていなくても、カード発行後90日以内に登録すれば良さそう。)
    • Global Transferの仕組みを教えた後輩は日本でアメックス・グリーン保持からアメリカ入国1,2ヶ月でアメリカのアメプラ発行してた。
  • ANA/JALカードは、まあ予備で持ってても良いかも。Chase用の貴重な枠がひとつつぶれるけど。

配偶者の最適戦略は、こんな感じかな。

  • 日本でのアメックス家族カードのアカウントを使って、Global Transferでアメリカのアメックス発行。
  • ANA/JALカードのAuthorised Card発行後、SSN発行、運転免許などで住所証明入手後に、Joint Card発行。この手順を踏むと、配偶者のクレジットカード履歴のスタートがAuthorized Card発行時点と認識されるらしい。(現在実験中)

上記のやり取りを通してのTips

  • 電気、ガス、公共料金の支払いは、最初から配偶者との共同名義で設定しておくと、配偶者の住所証明がすぐに入手できて便利。
  • Union Bankは住所変更なども割りと融通効かせてくれるので、ありがたい。自分は渡米後にUnion Bankで住所変更して、そのBank Statementを使って、Chase Bank開設時の住所証明とした記憶がある。
  • 配偶者の住所証明は、Union BankでJoint Memberとして登録してもらった。そのあとに発行されたBank Statementに配偶者名が明記されてなかったので、またUnion Bank行って変更してもらった。Joint Member登録時に、Bank Statementの名義も合わせて追加してもらうと、良い。
  • ANA CARDのJoint Member追加時の住所証明では、Bank Statementが使えず、公共料金の支払い、自動車免許などが必要で、書類を揃えるのが面倒。

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